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想いを伝える

2007-01-12 01:14:32 written by hikarutsukasa

 

AIDMAという言葉があります。

Attention:注意
Interest:関心
Desire:欲望
Memory:記憶
Action:行動

つまり、ユーザーが商品を購入するまでの心理的プロセス。

注意・関心をひく

見て分かるように、最初の「注意」「関心」が重要なポイントとなってきます。

ここが始まらないと、ユーザーにまったく相手にされずに終わってしまいますからね。。。

「じゃあ、どうすりゃいいの?」

そう。

誰もが皆そう思います。

僕もそれを知りたいです(;´д`)ノ

まぁ…こう言ってしまうと話が始まりません。。。

商品の世界観

例えば、キャラクター商品を考えてみることにしましょう。

誰もが知っているキャラクター。

自分の好きなキャラクターの商品を店頭やネットで見つけた場合、買うまでいかなくとも、ちょっと気になってしまったりしませんか?

この時に、何が理由で気になっているでしょうか?

そのキャラクターの世界観を思い浮かべたりしませんか?

キャラクター商品には、自然と世界観が付いてまわります。

つまり、キャラクターを見るだけで、そのキャラクターの特徴や雰囲気などを感じたり、そのキャラクターの世界の情景なども思い浮かべることができます。

萌え系などもそうですよね。

キャラクターを見るだけで萌え萌えしちゃいます( ´∀`)

子供だってアンパンマンやドラえもんを見ると瞬時に興味を抱いたりします。

これがキャラクター商品の強みともいえるでしょう。

想い・ストーリーを添える

だからと言って、キャラクター商品を薦めているわけではありません。

世界観でなくとも、商品に対する想いを伝えるのも同じことだと思うのです。

「言ってる意味が分からん」

こう思っている人もいるかもしれませんが、実に簡単なことですよ。

(例)---------------------------------

「電気毛布」の商品をアピールする際

「冷え性のお母さんやお婆ちゃんへのプレゼントにいかがでしょうか?電気毛布の暖かさで冷え性の辛い思いを和らげることが出来ます。」

---------------------------------

あんまり例えがうまく無いかもしれませんが、こんなような事です。

普通に「ポカポカ!」「電気代削減!」「丸洗いできる!」とかアピールしても、それは抽象的なものになってしまいます。

でも例えのような紹介の仕方だと、周りに冷え性の人がいたりした場合、実際に自分が買ってプレゼントした時の様子を想像したりするかもしれません。

頭の中にこういうストーリーを想像させることができると、ユーザーに対して、その商品に「注意」と「関心」を引き付けることになりますよね。

うまくいけば、商品を購入してくれる可能性も十分に考えられます。

他にも、明るさ・楽しさ・優越感・失敗談などの情景を思い浮かべられるようなことをコメントしてあげても良いと思います。

もちろん、手間もかかり時間もかかってしまいますが、こういう積み重ねが収入をアップさせる確実で地道な方法なのかもしれませんよね。

ちなみに…

ちなみに、ネットの特性を考慮すると、AISASという考えもあるようです。

Attention:注意
Interest:関心
Search:検索・調査
Action:行動
Share:共有

こちらのプロセスも賛同できる内容ですよね。



 

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