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売れるサイト=モテる人?

2005-04-04 16:57:40 written by hikarutsukasa

 

トップページは「サイトの顔」というようによく例えられます。もちろん、その表現自体はなかなか的をついた表現だと思います。だた、恋愛も同じですが、何も顔だけで人を好きになるとは限りません。好印象を与えることはできると思いますが、"好き"、まで思わせるにはそれ相応の努力が必要なのです。。。

中身で勝負っ!

多くの消費用対効果を高めるトップページの役割

Googleばかりではなく、Yahoo!も独自の検索システム「Yahoo! Search Technology(YST)」を導入したため、トップページ以下の第2階層、第3階層の個別ページが検索結果に表示される機会が増えました。その結果、訪問者の過半数がトップページ以外のページを最初に訪問するサイトが多くなっているのです。

トップページが「顔」であれば、第2階層以下のコンテンツは「性格」でしょうか?ユーザービリティやアクセシビリティは「包容力・協調性」みたいな。

WEBは作り手によって結構人柄が出てくるものだと思います。例えば几帳面な人やサービス精神旺盛な人手であれば、ユーザーがサイト巡回がしやすいよう、分かりやすいような工夫や機能をきっと考えるはず。大雑把な人であれば、WEBサイトも大雑把で分かりづらいところが多い、みたいな。

全てが反映されるわけでもないと思いますが、細かくみると、ところどころ制作者の性格がにじみ出ているかなと(^^;

WEBサイトも結局は生き物。常に変化しつづけ、成長もするし、退化もします。それは作り手の精神状況や環境に大いに左右されてしまうから、ということではないでしょうか?作り手が変われば、サイトの性格も変わると思います。

最初に紹介した記事のように、WEBサイトの訪問パターンは、トップページからだけではなく、第2階層や第3階層が入り口となるケースがあります。

第2階層を入り口としてやってきた訪問者は、そのページがまず第1印象として、その後の行動を大きく左右します。基本的なことですが、興味があれば、トップページや関連記事を探そうとするでしょう。その時、ナビゲーションが使いづらければ、諦めてサイトを去っていってしまいます。せっかく訪問してくれた貴重なユーザーを無駄にしないため、第2階層以下のコンテンツ・ナビゲーションは軽視してはいけません。つまり、性格の悪いサイトは嫌われ、親切なサイトは好印象を与えられます。

そのため、パンくずメニューで現在地を示したり、サイトマップへのリンクが全ページに表示してあったり、すぐにトップページに飛べるリンクが必要だったりするわけです。

モテたい!と思った時あなたは好意のある人に対してどのような行動を取りますか?

親切になったり、面白い冗談を話したり、オシャレになったり、いろいろと魅力的に思われるような行動を取るはずです。それらの行動を参考にWEBコンテンツにも、アイディアを取り入れていってみてはいかがでしょう?

きっとWEBサイトもモテモテですよ(^^

すみません。なんかまとまりのない文章です。これでは私のサイトはモテませんねー(汗



 

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